ねるねるねるねの作り方と幼児教育への熱い想いに感動したので紹介する

こんにちは

最近では、小学生の自由研究に注目したサービスを提供する企業も増えていますね。

子供たちの自由研究の題材にすることでビジネスの機会を広げようというものです。

工場見学やオリジナルのものづくり等、子供たちが貴重な体験ができる機会も昔と違ってかなり増えています。

そんな中で、こんなニュースがありました。

クラシエフーズ(東京)は、知育菓子「ねるねるねるね」を使った実験キットを7月に発売。野菜などの色素やふくらし粉の重曹などが入った粉末を水と混ぜると、色が変わったり膨らんだりする仕組みが分かる。http://www.nerune.jp/about/

これって、知育菓子!?まずそのことに驚きですが、懐かしい「ねるねるねるね」

実は、子供への教育に熱い想いが込められた、お菓子なんです。

今回は、そんな、「ねるねるねるね」をご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

豊かな創造力を育む知育菓子®「ねるねるねるね」とは

クラシエフーズは、1978年以来、様々な「粉と水とで作る楽しいお菓子」商品を発売してきました。

その中で、代表的な商品である「ねるねるねるね」は1986年に誕生しています。

ねるねるねるねの作り方

<色が変わる>
「ねるねるねるね」の1番袋には天然物の着色料が入っています。これが中性~アルカリ性で、2番袋に入っている酸味料(=酸性)と混ぜる事で色が変わります。

<粉が膨らむ>
「ねるねるねるね」の1番の粉に入っている重曹と、2番の粉に入っている酸が反応して膨らみます。

作り方の動画はこちら

「豊かな創造力を育む知育菓子」とは?

お菓子を作って遊んだりする楽しい体験を通して創造力などを育みたいという願いから「豊かな創造力を育む知育菓子」と呼んでいるそうです。

「おやつの時間に夢中で作る。そんな楽しい体験を通して、子どもの成長に大切な力を育むお菓子。」知育菓子®はそうした存在でありたいと願っています。

引用:クラシエホームページ  http://www.nerune.jp/about/

実は、ねるねるねるねは、子供の成長を願って開発された商品なんですね。
怪しい魔女のお菓子という印象でした。すみません。

「ドキドキ」「ワクワク」を安全に
昔と現在を比べると様々な分野が発展をとげ、とても便利な世の中になりました。しかし、昔も今も変わらないものもあると思います。それは、子どもは「ドキドキ」「ワクワク」する心を持っているというところです。
30年もの間、たくさんのお子さんたちに、ねってねって楽しんでいただきました。自分で作る楽しさ、色が変わったりふくらんだりする不思議さ、そしてもちろんおいしさ。その「ねるねるねるね」の魅力を生かしながら、安心してお召しあがりいただくため安全であることをたいせつにし、「もっと変化を楽しんだり」「もっと色んな食べ方を楽しんだり」「もっと色んな味を楽しんだり」できる子ども心を刺激する商品つくりを続け、ラインナップを充実させていきます。

引用:クラシエホームページ
http://www.kracie.co.jp/hint/shiritai/vol104.html

どうでしょう?

子供がドキドキやワクワクをするような楽しい遊びから、理科や科学に通じる、世の中の不思議に少しでも興味を持ってもらいたい。

ねるねるねるねには、そんな思いが詰まっているんです。

思わず、わが子に買ってあげたいという思いがわいてきます。

ねるねるねるねの都市伝説?

ねるねるねるねといえば、魔女の印象的なCMが有名です。

実は、この魔女のフランシスケネディさんという方が行方不明との噂があるそうですが、真意は、今回はわかりませんでした。

すみません。

ねるねるねるねは体に悪い?

先程の、魔女のCMとカラフルな色、シュワシュワする見た目から、 合成着色料が大量に資料されており、体に悪いのではという噂があった様です。

体に悪そうなものをお子さんに食べさせるのは、親として気が引けます。

実際はどうなのでしょうか?

こちらもクラシエさんのホームページには、以下の様なことが明確に書かれています。

当社の知育菓子は、保存料・合成着色料を使用しておりません。

着色料については、赤キャベツなどの野菜やクチナシの色素をはじめ、安全が確認されている着色料を使用しており、合成着色料は使用しておりません。

「ねるねるねるねブドウ味」の色の変わる理由は、pHによって色が変化する「色素の性質」を利用しているからです。

この色素は「アントシアニン系色素」と呼ばれ、酸性、アルカリ性のものを混ぜると色が変化するという性質をもち、赤キャベツやブルーベリーなどにも含まれております。

「ねるねるねるね」の膨らむ成分は、果物にも含まれる「クエン酸」と、ふくらし粉などに入っている「重曹」。

これらが反応してできる炭酸ガスを、「卵白」や「増粘多糖類(ソースなどに含まれるとろみ成分)」で、クリーム状の泡に仕上げています。

ご家庭でもおなじみの安全な成分を使用しておりますので安心してお召し上がりください。

また、お子様の元気を応援するカルシウムを多くの商品に配合しています。

クラシエの知育菓子(R)をご紹介します。

このように、ねるねるねるねは、あくまで、お子さん食べるものであり、安心して選んでもらえるように配慮がされています。

いえ、むしろ子供の成長と可能性を願ってやまない商品です。

もう買いたくなってませんか?

(追記:この追記をしている時点で私は、3つ買いました。)

ねるねるねるねのラインナップ

ねるねるねるね<ソーダ味>

なんといっても定番のねるねるねるねです。どこのスーパーでも簡単に手に入るものです。
他にグレープ味があります。

じっけんねるねる NEW!

食べもののこなを使って、3つのじっけんが楽しめるお菓子。楽しくじっけんした後は、ぜんぶ食べられます!

まじょまじょねるねるピーチ味

【もっとふくらむ】【あじがかわる】【パチパチする】の3種類の変化を楽しむことができる、ねるねるねるねのスペシャルバージョンです。

CMの魔女がモチーフなのも嬉しいポイントですね。

まとめ

いかがでしたしょうか?

もうお子さんに買いたいどころか、自分でも買いたいのではないでしうか?

ねるねるねるねは、体に悪いどころか、子供たちの安全・安心と将来の成長までを考えている、愛情あふれる、素晴らしい商品でした。

そういえば、クラシエさんは、スーパ等のお店の陳列にもものすごい力を入れていて、お菓子売り場に特設のブースが設けてある場合が多いです。

そのような営業努力もあって長く愛される商品なんですね。

お店で見かけたら、ぜひお手に取ってみてください。

私も思わず、3つ買ってしまいました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)