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読むスピードで人生が変わる!?管理職こそ知っておきたい速読のススメ

雑記
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はじめに

こんにちは。
日々、多くの情報に追われる私たちにとって速読は少なからず関心があると思います。
今回は「管理職×速読」のテーマについてお話したいと思います。

この記事の対象者

・管理職・リーダーとして働いている方
・チームや劣等立場にある方
・これから管理職になる可能性のあるビジネスパーソン
・将来のリーダーやマネージャーを目指している方
・時間管理に課題を感じている方

以上の皆様のお役に立てればと思います。

この記事を読んで分かること

速読は、実は「必要な情報をすぐに見つけて理解する」技術だということ。
速読を学ぶことで、日々の仕事やプライベートがこんなに良くなる!
ということについて書いていきます。

管理職が速読を活かす方法

管理職が速読をマスターすると、意思決定の速さや分かりやすさアップし、
チーム全体の生産性向上にもつながります。仕事の上で具体的にどう生きていくのかを詳しく解説します。

管理職に速読が必要な理由

管理職にとって、速読は仕事を効率よく達成するための重要なスキルとなります。
ここでは、管理職の方々が速読を身につけると?という説明をします。

  1. 情報の多さに対処するため
    今の時代、ネットやメール、SNSなど、極めて多くの情報が毎日流れてきます。
    特に管理職の方々は、部下からの報告や会議資料など、とにかく読むべき文章が多い。
    私も1日100件以上のメールがあり、特にCCメールを見逃すこともよくあります。特に大きな会社ほど、プロジェクトも複雑に走り、それにともなう報告書や申請書も膨大になります。
    また、ビジネス関連のニュースや業界の動向など、日進月歩で情報は増える一方です。
    AIがどんどん進化するなか、私たちが本当にやらなければならない仕事は、もっと、重要な仕事にもっと時間をかけることではないでしょうか。その可能性が見いだせるのがまさに速読ということになります。
  2. 決断するため
    管理職の仕事の中には、「どうすべきか」を決めなければならない場面が多くあります。
    例えば、部下から「今こんな問題が起きています。どうすればいいですか?」と相談を受けたら、コーチングにしろ、指示にしろ、正しいアドバイスをする必要があります。また、新しい投資やプロジェクトの発足、組織を再編成するかどうか、管理職にはそんな大きな決断を迫られることもあります。適当に答えることはできず、たくさんのデータや資料を読み込む必要があります。このようなとき、速読のスキルがあると資料に素早く目を通すことで、決断にもっと時間をかけられます。結果として、管理職としての判断がより早く、より適せるになります。
  3. コミュニケーションの向上
    管理職がチームのメンバーとコミュニケーションをとるとき、話す力や聞く力だけでなく、
    もう一つ重要な能力があります。それは、「ちゃんと把握してくれてる」です。
    メンバーの報告や提案をしっかり理解して、適切な支援ができることをまさに期待されています。
    そうすることで、部下も「自分のことをしっかり見てくれている」と感じて信頼感が生まれます。
    そんな雰囲気がチーム全体にも伝わり、組織の活力になるのです。
    課題や問題点を素早く見つけることにもつながりますので、組織運営もスムーズになります。
  4. 間を有効活用することでストレスも軽減
    これが実はもっとも大切かもしれません。
    管理職は、多くのタスクを抱えていることが多く、いろんなプレッシャーからストレスの多い仕事と言えます。
    大量の業務をザッと読み分けて、優先順位をつけて、重要なものに注力する。
    そうすることで、時間も節約できますし、ストレスや不安も確実に減ります。
    普段から、落ち着いて、精神的にも余裕がある状態で仕事ができることの効果は計り知れません。

以上から、管理職にこそ速読が必要な理由が少しお分かりいただけたのではと思います。

速読を導入する際の注意点と活用事例

速読を取り入れることで、多くのメリットが期待できますが、
うまく活用するためのポイントを少し解説したいと思います。
また、実際に速読を取り入れた事例も少し紹介したいと思います。

速読で陥りやすい「落とし穴」に注意する

速読を始めると、スピードを追求するあまり理解度が落ちてしまうことがあります。
ここでは、そのようなときに押さえるべきポイントを見ていきます。

・あくまで理解は犠牲にしないこと
速読を始めたばかりのときは、スピードを優先するあまり、実際内容が頭に入っていないということがよくあります。
特に管理職の方が読む資料には重要なものが多いので、理解を確認しながらスピードに慣れていくことが大切です。

・読んだあとに要点を確認する習慣をつける
資料を読み終わったら「どんな内容だったか」を思い出して自分なりにメモしてみることで、正しく理解チェックできます。

・重要な部分とそうでない部分を分けることを意識する
全ての文章を同じペース、理解度で読む必要はないので、重要な部分は理解しながらじっくり、ゆっくり読む。
それほど重要ではない部分は速く読んでみるなどメリハリつけるとよいと思います。

本や文章を全てしっかり読んで、すべて理解する必要はないという練習ですね。
速読のスピードは人それぞれ違います。無理な人と比べて速さを追求する必要はありません。
自分にとってちょうどいいペースで読み進めることが、長く続けるコツです。

管理職が速読を仕事に活かす方法

速読スキルを仕事の現場で活きる場面をいくつか紹介します。

(1) 会議資料及び会議の準備
会議前に配布される資料を使って素早く理解することで、会議がよりスムーズに進みます。
会議の目的やゴールを理解することで、会議の効率につながります。
会議の流れや参加者全員の話したい内容が頭に入っていれば当然ですね。
できるテレビMCは参加者の情報を適切に把握して、最も盛り上がる所で引き出せるといいます。
これだけでも情報量が膨大なので早く読む意義があります。

また、逆に数字やデータは誤読は許されません。
売上や経費といった数値データは、経営判断にとって重要な指標です。
これらは正確なものを頭に入れて判断する必要があります。
そのため、全体を俯瞰するように理解しておくことも細部の理解につながります。

(2)メールやチャットなどの日々のコミュニケーション
管理職は、1日に何十通、時には何百通も届くメールやチャットが届きます。
膨大な数の業務に優先順位をつけて、適切に効率的に業務をこなす必要があります。
優先順位が判断できないと、あとから「あの件どうなってました?」、
「先日メール送ったんですけど。。。」と部下から言われると、
そこから業務を認識しなおすことになるので結構時間ロスになります。
素早く目を通して、把握していることが求められる役割なので、
当然、速読はそのまま役に立ちます。

(3) 自己啓発や情報収集に取り組む
管理職としてのスキルアップには、ビジネス書や専門書の読書も必要です。
業務については部下やメンバーの方が詳しいかもしれませんが、
指導どうする立場として、業務スキルについても最新の知識を持っている必要があります。
何より常の新しいことを学んでいるって魅力的ですよね。

速読を活用することで、知識の幅を広げるだけでなく、自分の魅力UPにもつながるなんて!

速読を導入して成功した例

簡単ですが、ちょっと身近な速読活用の事例です。

(1) チームリーダーAさん

営業には積極的な反面、事務仕事はちょっと苦手。
どんどんたまるメールや日報に時間がかかり毎日終電近くまで残業。
元々メモ魔のAさんは、1年で業務ノートが数十冊になっていました。
そして、Aさんは多くの関係者から「返事をしない」といわれています。
決して他者を軽視するような人ではなく、真面目な性格なので、
それがかえって非効率につながっていたんですね。

そんなAさんに、読む目的を明確にし、重要な点だけメモするように伝えました。
すると、メール処理にかかる時間もかなり短くなり、報告や連絡もスムーズになりました。
その結果、チーム全体も業務効率が向上して、後にマネジャーに昇格することなりました。

(2) 部門長のBさん

50代になり、新たなビジネススキルを学びたいと思っていましたが、
仕事も本当に忙しくて講座に通ったり、本を読むのに時間が足りなくて悩んでいました。

そこで、何もできないと感じたBさんは、まずは速読法から学ぶことにしたのです。
速読に関する書籍を何冊も購入し、基本的な方法を学び、実際に日々の読書に取り入れました。
結果として、月に読む本の数が3倍くらいいなったと言っていました、
最終的に速読のインストラクターの資格を取って現在もご活躍されています。

速読スキルの持続と成長

速読スキルを身につけても、使わないと意味はありません。
そして、1分で1冊読めるような魔法のような方法も必要ではないですし、
実際に方法があったとしても、それを皆さんが見つけられるのかはわかりません。

ぜひ、今がより良くなるように目的を持ちましょう。
毎日短時間でも練習を続ける。
何も、毎日何時間も修行をするわけではありません。
ポイントを身に着け、1日10分でも20分でも良いと思います。

とりあえず疲れたけど本を開いて5文字くらい読んだ。
それすらやっていなかったらこれも立派な成長です。

私のおすすめは、
・毎日必ず本を手に取る
・電子書籍ならアプリを開く
・読まなくてもよいのでパラパラ眺める
これだけです。

速読は。正しく導入し、日常的に活用を続ければ、
職業人としての仕事の質やスピードが向上し、
プライベートや人生の質もよくなるのではと思います。
それが、人生に大きなプラス効果をもたらしますよ。

『らく速読』の魅力と活用法
『らく速読』は、初心者から上級者まで幅広い層が取り組みやすい速読入門書です。
 私自身もこの本を最近読んで、改めて速読を再開しました
 この本の魅力は、「速読を楽しみながら身につける」というコンセプトで、
 えっ?これでいいの?ってくらい簡単です。
 もちろん魔法の様な方法ではありませんが、日常的な場面で速読をどう活かすかについの
 ヒントになると思いますので、ご興味ありましたらぜひ手に取ってみてください。

この記事をきっかけに、ぜひ今日から速読のトレーニングを始めてみてください。
それではまた。

 

 

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